創業は人生を左右する大きなものです。
期待と同時に不安もあり、慎重に物事を進めなければなりません。
焦って独立創業し、失敗しないよう具体的にスケジュール化することが必要です。
ステップ1
- 独立の意義やメリットを考えましょう。
- 自分だけで考えていると考えが偏ってしまいます。まずは商工会議所に相談してください。
- 家族の理解や協力が必要不可欠です
- 1人でも反対する家族がいる場合は黄色信号です。落ち着いてもう一度プランを練り直しましょう。
ステップ2
- 事業計画を作成しましょう
- 自分のアイデアの独自性を検討し、思い描いた事業を表(事業計画書)にしてみましょう。
- 資金計画を作成しましょう
- 事業計画に基づき創業に必要な経費を算出し、資金計画を立てましょう。
ステップ3
- 創業に自己資金は欠かせません。
- 資金計画を作成しましょう。自己資金の目安として、少なくとも創業資金の3分の1が必要と言われています。
- 業界の情報を集めましょう
- 新商品、新技術がない限り新規創業者は後発業者です。ライバル店、業界の動向など創業前にしっかり調査しましょう。
- 創業する業種の将来性を検討しましょう
- 創業には「心のパワー」が必要です。途中で息切れしないよう、将来ビジョンをしっかり持ちましょう。
ステップ4
- 融資のご相談は商工会議所へ
- 事業計画と資金計画に基づき、様々な融資制度や補助事業をご紹介しています。
- いよいよ開業準備です
- 必要な備品・名刺・印鑑等を用意し、開業に伴う各種届出や開業手続きを行いましょう。
商工会議所では、創業・起業に関するお悩みや事業計画、資金計画作成についてのお手伝いをしています。専門的な内容は、商工会議所が様々な分野のエキスパートと一緒にバックアップ。お気軽にご相談ください。
