■トピックス
 
 


カラっと美味しく揚がりました




あっという間の完売で自然と笑顔になりました

   
■第2回うまいもの大島町 作業協力
 H30.10.21
   今回で2回目となる友好姉妹都市の特産品を集め、提供する1日限りの野外レストラン、うまいもの大島町。青年部がハロウィンイベントと同時開催のため、昨年のあら汁の販売だけでなく、今年は明日葉天ぷらの調理も担当しました。5名のメンバーがお手伝いに参加して、くさやの焼き担当の青年部メンバーと一緒に販売準備。天ぷらの準備と伊勢えびがたっぷり入ったあら汁を温めていると、おいしそうなにおいにつられて11時の開店前にもかかわらず大勢のお客様が。明日葉の天ぷらは揚げるそばから飛ぶように売れていき、あら汁も伊勢えびの出汁が効いていてこちらも大好評でした。
 青年部が担当したくさやも、OBの㈲佐野組さんから借りた脱臭装置のおかげか、においも少なく、こちらもあっという間に完売しました。
 天候にも恵まれ、商店街大通り秋祭りと一緒に開催した相乗効果で、加茂にはこんなに人がいるのかとびっくりするくらいのにぎわいで、女性会メンバーは忙しいながらも楽しく参加いたしました。
     
  
 

越乃リュウさんと記念撮影!
   
■県内商工会議所女性会合同研修会
 H30.10.19
   今年の県内商議所女性会合同研修会は新津女性会の幹事で開催されました。今回は7商工会議所83名が参加し、加茂からは8名が出席してまいりました。
 今回の研修会は、元宝塚歌劇団月組組長で新潟市出身の越乃リュウさんのトークショー。まずは越乃さんのご紹介後、歌いながらのご登場。生の歌声の迫力に鳥肌が立つほど圧倒されました。
 公演等で全国を回って感じたことは、気候の暖かい西の地域では、感動の表現が大きく、時には大げさなほど表に出し、寒い東の地域では、おとなしいということ。新潟は農産物、お酒、工芸品、自然などとてもいいものがたくさんあるけれど、他地域に比べ情報発信が苦手でPRも遠慮しがち。また、PRが苦手だと自覚しているけれど、どうしていいのかわからないという人が多いとのことでした。
 私たち女性会も恥ずかしがらずに、加茂、新潟の良いところをどんどん発信していきたいと思った研修会でした。
 余談ですが、越乃リュウさんがかっこよすぎて皆大興奮でした。
     
  
 


盛岡グランドホテルの総会会場にて



世界遺産中尊寺金色堂前で記念撮影
   
■全国商工会議所女性会連合会
  創立50周年記念式典・第50回岩手総会
 H30.10.3~4
   全商女性連は1969年の創立から今年で50年を迎えます。岩手県盛岡市で開催された総会には、全国から1,400名を超える女性会メンバーが参加し、当会からは森山会長、松村・石附両副会長が参加しました。
 今回の総会は、岩手県出身で500円札の肖像でも知られる新渡戸稲造の「願わくは、われ太平洋の架け橋とならん」からヒントを得た「つなげたい 笑顔のかけはし」をテーマに開催されました。また今回は50回ということもあり、「地域」、「社会」、「日本全国」、「世界」への架け橋となるべく活動に取り組む「岩手宣言」が可決され、次なる50年、100年後の明るい未来に向け、さらなる連帯で組織力を高め、女性ならではの発想と勇気、情熱をもって挑戦していくことを誓いました。
 東日本大震災から7年半が経ちましたが、現在全国各地で起きている自然災害への復興支援の輪を広げ、前回の北海道から次回開催の鹿児島へと、友情と信頼の輪をつなげていきたいとの岩手女性連佐々木会長の言葉がとても印象に残りました。
  
  
 


朝早くから加茂川清掃、お疲れさまでした!
   
■越後加茂川夏祭り翌朝清掃
 H30.8.15
   8月14日のうだるような猛暑の中、第33回越後加茂川夏祭りが事故もなく無事終了した翌朝、女性会も加茂川翌朝清掃に参加しました。何かと忙しいお盆の最中の早朝にもかかわらず3名の会員さんから出席いただき、夏祭りで出た河川敷のゴミ拾いをしました。
 ゴミ箱が設置されていたおかげか、そんなによごれてはいませんでしたが、きれいな川、まち、未来のために、ゴミはゴミ箱へ‼
  
  



見学前に原発の仕組みについてレクチャーを受けました




木村茶道美術館にて記念撮影


■7月例会 柏崎刈羽原発視察研修会
 H30.7.11
   東日本大震災の後、当女性会ではこれまでにも仙台空港(宮城県)や南相馬市(福島県)などの被災地を訪れ、震災の傷跡と復興の現状を視察してまいりましたが、今回は県内に唯一存在する柏崎刈羽原子力発電所を訪れ、災害に対する安全対策の取り組みを見学してまいりました。
 まずはビジターセンターで原子力で電力を作る仕組みについて説明を受けた後、東日本大震災時の福島第一原子力発電所の事故について、何故あのような事故が起こってしまったかお聞きしました。その後、実際に間近で防御壁や原発施設内を見学しましたが、福島での事故をふまえ、柏崎刈羽では想定の更に上をいく規模の防御壁建設など安全対策に取り組んでいるとのことでした。
 原発見学後は、木村茶道美術館(柏崎市)へ。お茶道具を展示している美術館ですが、こちらでは人間国宝のお茶碗や展示品のお茶道具を実際に使用してお抹茶をいただいてまいりました。作法はまったく知らなくても気兼ねなく、掛け軸やお茶碗などひとつひとつ丁寧に説明していただき、とても素敵な時間を過ごしてまいりました。
 
 
   

 



平成30年度森山会長よりご挨拶



講師の見附市 伴内様と、来賓の若杉専務理事を囲んで記念に1枚


■総会・5月例会
 H30.5.28
   森山真理子新会長のもと、平成30年度が本格的に始動いたしました。まずは総会で平成29年度の事業報告と収支決算、平成30年度の事業計画と収支予算について会員の皆様から承認をいただきました。
 その後、見附市企画調整課 課長補佐兼総合戦略室長の伴内正美(ばんないまさみ)様から「見附市のまちづくり施策について」と題し、見附市の健康づくりへの取り組みとまちづくり(スマートウェルネス)についてお話をいただきました。生きがい、食生活、運動、検診の健康施策を始めてから医療費が一人当たり10万円も抑制されたとのこと。その他にも高齢者の外出を促すために、社会参加できる場づくりや歩行空間の整備などのハード面の整備にも力を入れているそうです。
 すごいなあと感心しきりのあっという間の1時間でした。伴内様ありがとうございました。
  
  



大島町訪問団の皆様を初披露の横断幕でお出迎え



大島町商工会女性部の皆様を囲んで


■雪椿まつり
 H30.4.21~23
   第52回雪椿まつりが開催され、今年も友好姉妹都市の東京都大島町訪問団として大島町商工会からは、鶴崎会長ほか総勢9名が来茂されました。女性部からは2名が参加され、私たち女性会メンバーも加茂駅で訪問団の皆様をお出迎えしました。
 昨年、上越商議所女性会を訪問した際、 横断幕で歓迎を受けて感動したことがあり、私たちも歓迎の横断幕を作成、今回の雪椿まつりが、初披露の場となりました。自画自賛ではありますがなかなか素敵な歓迎横断幕ができました。
 加茂駅でのお出迎えの後は、恒例の歓迎夕食会。今年は割烹有本さん(幸町)で開催されました。女性会からは森山新会長ほか5名が参加し、大島町商工会の皆様と交流を深め、楽しい歓迎会となりました。
  



 

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